【記 録】
(10月11日)
GWに登りにきた立山ですが、その時は爆風で一の越で敗退したため、リベンジで来ました。子供のテント初体験も兼ねて。
連休の中日、立山黒部アルペンルートの扇沢6:30の始発を狙って扇沢を目指しましたが、子供がいるとスムーズに出られず到着は7時前。駐車場は少し遠くの駐車場に誘導され迷わず停められましたが、当日券を求める行列で結局7:30扇沢発のバスとなりました。
予定が早めに決まればWEBチケットがおすすめです。また駐車場が遠くなることも折り込んで早めに到着するのがおすすめ。
黒部ダムの先は臨時便が出ていたりでスムーズに進むことができ、室堂は9時過ぎの到着。9:30ごろには登山に出発することができました。
室堂は快晴で暖かく風も少なく絶好の登山日和。
GWに敗退した一の越までスムーズに行き、いよいよ5歳児には未知の核心部。
身長の低い子供にはちょっと大変な岩場で標準タイムより大幅に時間はかかりましたが、無事に雄山に登頂できました。
雄山から富士ノ折立までの縦走路は特に問題なくクリアしましたが、富士ノ折立からの岩稜帯の下りと、真砂岳付近からの大走りは幼児には大変だったようで、親がかなりサポートしました。
雷鳥沢野営場に着いたのは16時ごろでしたが、広々としているのでテント場探しに困ることはありませんでした。
雷鳥沢野営場は景色もよく、天気も良く、紅葉も綺麗で、自炊も寝袋での就寝体験も子供はかなり楽しかったようです。初めてのテント体験には良い場所かと思いました。
唯一残念だったのが雷鳥沢温泉の日帰り入浴が15時までだったこと。雷鳥荘まで行く元気がなく、お風呂に入れない体験が初めてだった子供には慣れなかったようです。
(10月12日)
2日目は朝ゆっくり出発し、午前中にアルペンルートで扇沢まで降りてきました。
でも全体的にはかなりテント体験も満足したようでした。来年以降はテント泊登山も増やしていきたいと思いました。
3000m級で5歳くらいの子供が登れそうな場所というとシルバーウィークに登った乗鞍岳とこちらの立山かと思うのですが、乗鞍岳の方が5歳児には楽だったようです。
【参 考】
地図等の詳細及び写真全部については、以下のヤマレコを参照のこと。
立山縦走 - 2026年10月11日 [登山・山行記録]-ヤマレコ
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